陳教授が10年に渡り研究を進めている『夢護システム』研究の協力しています。
生体情報がパソコンを通じて見ることができ、就寝時の様々な情報が喜楽会津の協力者・ご家族に届けることが出来ます。

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3月7日の月曜日に6つ設置し合計で8つの設置になりました。
当日は15:00~18:00まで陳教授と研究支援員・学生さん10名で一生懸命作業をしてくださいました。
来週で希望者全員に入ります。

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上の写真のように『夢護』はとても薄く、おふとんの下に敷いても
まったく寝心地は変わりません☆

例えば・・・

ケース①
入居者Aさん:
「私、眠れないんだけど…」

スタッフB :
さあ、本当に眠れていないのでしょうか???
<夢護>の情報を確認(`・ω・´)
おトイレには行かれていましたが、しっかり睡眠がとれていました。
よかったですね~~

ケース②
入居者Cさん:
「昨夜は寒かったですねえ。喉もイガイガします…。」

スタッフD :
さあ<夢護>の環境を見てみましょう。(`・ω・´)
室内の湿度温度は最適に表示されています。
何か心配事でもありましたか…?
喜楽会津のお仲間・スタッフと楽しくお話ししてたらとっても元気になりました!!

といった具合に、『夢護』は科学的に健康情報を正確に伝えてくれます。

喜楽会津での生活はこのようにバイオリズムの微小な変化を素早く察知し「体の語り」を聞き取ってくれます。

どうですかみなさま。

喜楽会津での生活は、会津大学の生態情報学講座の研究に参加することで、『夢護』が健康管理をしてくれます。